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木・木材について抽象的な表現はしていません

個人の在郷大工です

親方・師匠は戦前生まれなので、田舎では普通にやっていたことをそのまま続けています。
「これしか知らん!」そんな感じです。

大工として一番に考えていること

「水平と垂直」です。それも長期間維持出来るように。そのためによく材料を見極めて芯墨を入れますし、継ぎ手や仕口も考えます。そして精度を上げる、つまり鉋や鑿、鋸などの刃物が重要になってきます。
 最近は刃物や継ぎ手が一人歩きしているような傾向があり恐いです。何のための技術なのか?・・・水平と垂直です。

なぜ大工・木造をやっているのか?木造をお薦めする訳

木造ならば自分(個人的人間)の知識、技術、体力で想定以上のことが出来ますよ。
「だって木はそこらにいっぱい生えているから!」と言いたい。

家を建てる場合、鉄骨造や鉄筋コンクリート造とは違い木造は費用効率が高い、つまり坪単価が上がるほど質(材料、技術、実用的以上の付加価値)は確実に比例していきます。他は頭打ちになります。
ですからしっかりと予算をたてて下さい。
もちろん価格以上のモノを提供致します。

木造の技術・ノウハウは一般的に戦後完全に途切れています。非常に優れたものが築かれていながら次の時代・文化に適応する機会がありませんでした。つまり、大きな可能性がありますから面白い、もちろん施主様も大いに面白がっていただけます。

建築家・構造設計士さんたちと一緒に進める形を望んでいます。
興味がある建築士の方、お気軽にご連絡ください。

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